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イタリア 3-0 ウクライナ | サッカーニュース♪

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イタリア 3-0 ウクライナ

W杯準々決勝第2試合、イタリア対ウクライナはイタリアがルカ・トニの2ゴールを含め3-0で勝利を収め、ドイツの待つ準決勝の舞台へと進んだ。
シェフチェンコの率いるウクライナは、再三再四イタリアゴールを脅かしたが、運に見放された感もありゴールを割ることはできなかった。

ネスタを怪我で、マテラッツィを前試合の退場で欠くイタリアは、カンナバロとバルザリがコンビを組んでゴール前に鍵をかけた。

前半6分、早くもイタリアにチャンスが訪れた。



ジャンルカ・ザンブロッタが右下でボールを受け、右ウィングへドリブルで切り込み、ペナルティエリアのちょうど外側からそのまま左足で低めのミドルシュートを力強く放つ。
ボールはポスト左で待ち構えていたゴールキーパーの指先をかすめネットを揺らす。
ザンブロッタのパワーにショフコフスキは反応するのが精一杯。



試合開始早々にゴールを手にし幸先のよいスタートを切ったイタリア。
ウクライナは『経験の差』という厳しい現実を突きつけられた感じだ。

しかし、ウクライナも同点に追いつこうと必死で攻めあがる。
エース、シェフチェンコを筆頭に怒涛の攻めを見せるが・・・

とにかくアズーリのゴール前は固いの一言に尽きる。
ネスタが負傷でいないとはいえ、まだカンナバロがいる。
例えカンナを抜いたとしても、その後ろには世界最高峰のGKブッフォンが控えているのだから。

得点を奪えないまま前半を終えたウクライナ。
後半5分、ウクライナはこの日最大のチャンスを迎えた。
イタリアDFバルザリのクリアミスから生まれたチャンスを、グシンが左ポストへ強いヘディングで叩きつける。
しかしゴール前に立ちはだかったブッフォンが身体を張って素晴らしいセーブを見せた。



飛んだ勢いでそのまポストへ頭から激突したブッフォン。
ボールを弾いた直後にはすぐさま体制を立て直すが、危機を脱したのを確認したら倒れこんでしまった。
怪我が心配されはしたがどうやら大丈夫なようだ。
頭を抑えてはいるものの、ゲームを進めるに当たって心配はなさそうだった。
ただ、ぶつかった場所が場所だけに今後が気になるところではあるが。

その8分後。
後半13分、抜け出したグセフが至近距離から強烈なシュートを放つのだが、またもやブッフォンに阻まれる。



なんとか弾いたものの、ボールはグシンの元へ。
今度こそゴールが決まるだろうと思われたのだが、無情にもゴールを割ることはできなかった。
ザンブロッタが身体を投げ出しゴールを守ったのだ。
グシンのシュートはカバーに入ったザンブロッタの正面で、僅かにゴールには届かなかった。


ピンチの後にはチャンスあり。

その1分後、チャンスを得たのはアズーリ。
左サイドからのショートコーナーからトッティがゴール前に絶妙なセンタリングをあげる。

ゴール前に走りこんだカンナバロの頭には届かなかったが、その後ろにはこの男がいた。
グシンの前に身体を入れ、頭でゴール左隅に押し込む。



(トニのお決まりのゴールパフォーマンス。この後に右拳を大きく天に突き上げる)


ルカ・トニ

今シーズンのセリエAで31点をあげ、他の追随を許さず堂々の得点王に輝いたトニ。
遅咲きのストライカー、ルカ・トニがW杯初ゴールを手にした。

このゴールにより、アズーリでFW登録されている選手でゴールを決めていないのはアレックス(デルピエロ)一人となってしまった。
早く彼のゴールを見たいものである。

〜閑話休題〜

とにかく、これでスコアを2-0としたイタリアはより優勢に立ったことは間違いない。
ウクライナにはシェフチェンコがいるとはいえ、相手は強固なDF陣を擁するカテナチオの国だ。
ゴールを奪う事は容易ではないだろう。

それでも試合を諦めるわけにはいかない。
後半17分、この試合で唯一ブッフォンが反応出来ないシュートが放たれた。
センタリングからのグシンのヘッドだったのだが、ボールは非常にもクロスバー。



ツキに見放されたウクライナは勝利を掴む権利を奪い取られたようだった。

後半21分。
とうとう試合が決定付けられた。
左サイドに回っていたザンブロッタがオフサイドトラップを抜け、エリア内に侵入。
倒れこみながらも左足でラストパスを送った先にいたのはまたしてもあの男だった。
GKはザンブロッタに反応してしまったため、ゴールを守るべき番人はいない。
無人となったゴールへあわせるだけでいい。
ただ、楽な仕事とは言わない。
この状況を生み出せるだけのポジショニングとセンスが少しでも欠けていたのならこのゴールは生まれていなかっただろう。
それがセリエA得点王の実力だ。


この男、ホントにいい笑顔をするんですよね

スコアを3-0とし、勝利がほぼ確定したアズーリ。
勝利は揺るがないとはいえ、一瞬のミスが致命的であるのはどのスポーツにもいえる事。

ウクライナは試合を捨てることなくカテナチオを抉じ開けようとする。

ゴール左30mの位置からFKにチャンスを得た。
キッカーはシェフチェンコ。
直接狙ったボールはまるで弾丸、レーザービームのような弾道ではあったが、GKブッフォンが落ち着いてパンチングでクリア。
またもやゴールを割ることはできなかった。

シェフチェンコが左サイドをスピードに乗ったドリブルで攻めあがりマルセイユ(マルセイユ・ルーレット。フランス代表ジダンの代名詞的なテクニック)を決める。
そしてエリア内に侵入しDFを交わしたかと思ったのだが、倒れてしまった。
しかしノーファウル。
スロー映像を見たのだが、確かにDFに引っ掛けられたようではなかった。
だが、シュミレーションでもなさそうだ。
スパイクのピンが何かに引っかかってしまったのか?
とにかく、絶好のチャンスを逃してしまった事にかわりはなかった。

2分のロスタイムを経由し、そのまま試合終了。
3-0と終わってみれば圧勝といった感のある試合ではあったが、見ごたえはあった。
ゴール、試合、勝利に対する両チームの執念が見てるだけで伝わってきた。
いや、全ての試合がそうなのだが。

この結果により、準決勝に進んだイタリアはドイツと決勝への切符を賭けて争う事になる。


試合後の各選手のコメント

ジャンルカ・ザンブロッタ
「とても満足しているよ。簡単な試合じゃなかったけど、僕らは最高の形で戦ったからね。この勝利は特にペソットに捧ぐべきだ。僕ら全員は彼の側にいるよ。僕らは走り、戦い、気迫があって集中してるチームだ。
これからはとても厳しい試合が待っている。でも、戦う準備は出来ているよ。」

ルカ・トニ
「大事なのは勝ち抜くことだったけど、僕らはそれを素晴らしい試合をして実現したんだ。2ゴールには最高に満足しているよ。ゴールを決めたかったし、重要な試合だったからね。この数日、僕に信頼を寄せつづけてくれた数少ない人の1人がリッピ監督だった。今晩はその期待に報いることができたという意味でも嬉しいよ。
準決勝?ドイツは開催国なうえに、堅固なチームだ。でも、僕らだって堅固なチームだよ。」

アレッサンドロ・ネスタ
「このW杯でのドイツは、フィレンツェで僕らが破ったのとは全然違うチームだ。身体的に非常に強いし、セットプレイも危険だ。特にクローゼや、バラックのようなMFの飛び出しに気をつけないとね、おそらく技術的にはアルゼンチンの方が強かったんだろうけど、開催国であるドイツと戦うのは当然簡単なことじゃない。ここまでくればどの相手も難しいけどね。ドイツ戦には出られるか?わからない。様子をみてみよう…」

ジャンルイジ・ブッフォン
「頭(セーブ時にポストに衝突)?大丈夫さ。腫れは髪の毛の下だけどさ。とにかく、調子はいいし、自分たちのしていることには自信を持っている。あらゆることにも関わらず集中できているよ。ディフェンスは最高の出来栄えだったし、後は少しばかりの運もあったね。」

フランチェスコ・トッティ
「体の調子はいいし、今日もやりやすくさせてくれたチームのおかげでそれを証明できたと思う。今日のようにプレイすることで、ゴール前にいることが簡単になるし、チームメートにアシストできる。トップ下よりも走らなくていいしね。再び勝利へと戻るには良い年だ。僕らはベルリンでの決勝に行きたいと思っている。」

マルチェロ・リッピ
「このイタリアは素晴らしいスピリットを持ったチームだ。そのスピリットがここまで良い戦いをする可能性を与えてくれた。されに先に進ませてくれることを願っているよ。それに、テクニックの面も徐々に現れてきている。トッティは明らかに良くなっているし、ディフェンスには多くのカンピオーネ(優秀な選手)がいる。ここまで、実質的にすべての選手を起用してきた。バルザリが素晴らしい形でデビューできたのも、我々のような守備陣でプレイするのがどれだけ楽かを証明しているんだ。
すべての国がそのDNAやサッカーの歴といった特徴を備えている。対戦相手として楽なチームなんてない。ここから先は誰にとってもあらゆることが起こりうるんだ。ドイツ?我々はともに誰もが恐れ、敬意を払うような偉大なチームだ。どちらかがしたという事はない。上に行くには間違いなく汗を流さなければならないだろう。」


アンドリー・シェフチェンコ
「イタリアの勝利に満足しているよ。チームメートや友人たちと対戦するのは難しかった。もちろん、ウクライナの敗戦は残念に思っている。悲しいけど、心の中にはイタリアへの強い思いもあるんだよ。嬉しいし、イタリアが上手くいいくことを願っている。イタリアは優勝できると思っているけど、おまじないの意味でもそれ以上は言わないよ。3位以上に入ったら、イタリアにとっては素晴らしい成果だろう。」

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